MTG Walker(旧ブログ)時代の記事

【テーロス還魂記】03月28日のシールドデッキ

今日のプール

カードの一覧はこちらから(コピーすればアリーナ(英語)にインポートできます。)

TERASHIが構築したデッキ

今回のプールは、レアこそパワーがないものの、コモン・アンコモンには比較的恵まれたプールだと感じた。
それぞれの色を選択する理由になるカードがまばらに何枚かあり、色の選択に少し迷った。

テンポを取れるカードや実用的なクリーチャーの枚数が多く、攻防一体の《歩哨の目/Sentinel’s Eyes》と《圧倒的洞察/Staggering Insight》のある青白を選択した。
マナカーブがかなりきれいに構築できたので、星座の誘発順を意識してプレイすることでコツコツダメージを積み上げていきたい。

確定除去カードは《凄絶な無気力/Dreadful Apathy》と《魚態形成/Ichthyomorphosis》だけなので、安易にサイズの大きいクリーチャーに貼ったりしないように注意しなければ。
除去の質をみてもクリーチャーのサイズ的を見ても、基本的に一対多交換は期待できないため、戦闘は特に慎重に行わなくてはならない。

土地が詰まっているなどの理由がなければ《メレティス誕生/The Birth of Meletis》は敢えて早いターンにはプレイせず、5ターン目以降星座の誘発を狙う場面が少なからず発生することにも留意したい。

ちなみに、この構築になるまでに、ジェスカイカラーで構築を検討した。
白赤はクリーチャーの質が低いため押し切れないだろうと判断し断念。
青赤の場合、レアのカードパワーはあるが、デッキ内に有力なシナジーがないと判断し、断念した。
(インスタントスピードで打てるカードの実用性が低く感じた。各色に「お告げ」があれば青赤を選択していたと思う)

NAGAIが構築したデッキ

白青黒の3色はカードの種類こそあるが似た役割のカードが偏っておらず、逆に使いにくい印象。(白と黒の除去は魅力的)

《圧倒的洞察/Staggering Insight》などのエンチャントを使おうにも、飛行クリーチャーが少ない。レアも少ないため勝ちが想像できないので赤緑に絞る。

せっかくの赤緑だがパワー4シナジーを持つカードが全くなく、アドバンテージを得られないうえに到達を持つ《結節点の番人/Nexus Wardens》がない。飛行クリーチャーとの長期戦ができないため前のめりなデッキにすることに。

序盤はマナクリーチャーやお告げからマナを伸ばす。4マナ以降の大型クリーチャーを並べてトランプルを与えて押し込みたい。

マナフラッドを予想して《青銅の剣/Bronze Sword》の採用を考えたが、星座や擬似英雄的の誘発を狙って《脱出速度/Escape Velocity》を採用してみた。

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