MTG Walker(旧ブログ)時代の記事

【今日のシールドデッキ】赤白で6-3!【2020年4月24日】

今回のレア6枚はこちら

今回のカードプール

今回のシールドプールを再現してみました。
どのようなデッキを組むか考えてから読んで頂けると一層楽しめるかも知れません。

白のカードプール

青のカードプール

黒のカードプール

赤のカードプール

緑のカードプール

その他のカードプール

使用デッキ:赤白

デッキレシピ

クリーチャー(14)

  • 1:《検問官/Checkpoint Officer》
  • 2:《雄々しい救出者/Valiant Rescuer》
  • 1:《らせん樹の滑空獣/Helica Glider》
  • 1:《狐インコ/Vulpikeet》
  • 2:《日勤隊の指揮官/Daysquad Marshal》
  • 1:《幼獣守り/Cubwarden》
  • 3:《獰猛なゴリトラ/Ferocious Tigorilla》
  • 2:《翼膜の虎/Patagia Tiger》
  • 1:《雲貫き/Cloudpiercer》

スペル(7)

  • 2:《怪物の兵器化/Weaponize the Monsters》
  • 1:《神聖なる矢/Divine Arrow》
  • 1:《安堵の再会/Cathartic Reunion》
  • 1:《火の予言/Fire Prophecy》
  • 1:《禁じられた友情/Forbidden Friendship》
  • 1:《ヴァドロックの神話/Mythos of Vadrok》
  • 1:《銅纏いののけ者、ルーカ/Lukka, Coppercoat Outcast》
  • 2:《霜帳の奇襲/Frostveil Ambush》

土地(16)

  • 1:《眷者の居留地/Bonders’ Enclave》
  • 8:《平地/Plains》
  • 7:《山/Mountain》

デッキの構築について

今回の戦績について

最初は赤青のデッキを構築し、流れるように2連敗してしまいました。
「これはヤバい」とプールを見直し、現在の赤白の構築に行きつきました。

再考
“Are you sure you want to do that?”
「お前、本当にそうしたいんだな?」

赤白に組み替えてからは6連勝、その後事故で1敗して終了、という流れでした。
もし最初からこの構築に至っていれば7勝の可能性があったかも知れません。6勝はできたものの、今回は反省点の多いゲームでした。

デッキ構築のプロセス

  1. 《銅纏いののけ者、ルーカ/Lukka, Coppercoat Outcast》
  2. 《ブロコスの神話/Mythos of Brokkos》
  3. 《ヴァドロックの神話/Mythos of Vadrok》
  4. 《創造の歌/Song of Creation》
  5. 《幼獣守り/Cubwarden》
  6. 《眷者の居留地/Bonders’ Enclave》

前回前々回のシールドの振り返り記事では、「レアは可能な限り全部入れたほうが良い」旨を書きました。
今回もそうしたかったのですが、色を決定するうえコンバットトリックやカウンターが構えられなくなる《創造の歌/Song of Creation》、実質的に《生存者の絆/Survivors’ Bond》相当の働きしか期待できない《ブロコスの神話/Mythos of Brokkos》は候補から外しました。

創造の歌ブロコスの神話

あとはマナ域を合わせながら、活躍できるカードを順番に採用していきました。
《雄々しい救出者/Valiant Rescuer》が2枚あったこと、採用したいカードが少なく枠が余ったことから、サイクリング専用カードとして《霜帳の奇襲/Frostveil Ambush》を2枚採用しています。

雄々しい救出者霜帳の奇襲

攻守ともに1/1トークンが有難い場面が何度かあったため、結果的にこの採用は正解だったと言えます。

試合を振り返って

シールドにしては、テンポよく展開できるデッキでした。
軽量除去もそれなりの枚数引けていたため、盤面が膠着することは稀でした。
ブロックを覚悟でアタックして《怪物の兵器化/Weaponize the Monsters》で2点火力に変えるなど柔軟な戦い方ができました。

今回デッキに採用したカードそれぞれの使用感を共有します。

《怪物の兵器化/Weaponize the Monsters》

怪物の兵器化

今回のMVPは間違いなくこのカードです。起動にマナを要求するとはいえ《ゴブリンの砲撃/Goblin Bombardment》が弱いはずはなかった…!

ゴブリンの砲撃/Goblin Bombardment

特に《雄々しい救出者/Valiant Rescuer》や《日勤隊の指揮官/Daysquad Marshal》のトークンとの相性は抜群で、チャンプブロックおよびチャンプアタックにとライフを攻める・守るのに大変重宝しました。

平和な心血液凝固

《平和な心/Pacifism》で無力化されたクリーチャーを投げ飛ばす、《血液凝固/Blood Curdle》をフィズらせ「威迫カウンター」を置かせないなどなど、戦局に合わせた活躍を見せてくれました。

《眷者の居留地/Bonders’ Enclave》

《眷者の居留地/Bonders’ Enclave》はどれくらい活躍するか未知数でしたが、赤白の2色であれば色事故の心配はないため、お試しで入れてみました。

眷者の居留地獰猛なゴリトラ

使用してみて、《眷者の居留地/Bonders’ Enclave》は「勝っているときに勝つカード」という印象でした。競っているときや押し負けているときに起動する余裕があるとは思えませんでした。
今回のプールには運よく《獰猛なゴリトラ/Ferocious Tigorilla》が3枚あり、それらすべてをデッキに採用できました。
このデッキで《眷者の居留地/Bonders’ Enclave》の起動条件に困る場面はありませんでしたが、複数条件が重なってようやく使えるカードということもあり、自分の中の評価は微妙…
パワー4以上のカードの枚数が4枚以下の場合、あるいは3色以上のデッキにしていたなら抜いてしまうかも知れません。

《銅纏いののけ者、ルーカ/Lukka, Coppercoat Outcast》

銅纏いののけ者、ルーカ銅纏いののけ者、ルーカ
今回初めて使用しました!

場にトークンがあるとマイナス能力を使いたくなりますが、グッとこらえてひたすらプラスし奥義を狙う運用が良さそうです。

[+1]:あなたのライブラリーの一番上からカードを3枚追放する。それにより追放されたクリーチャー・カードは「あなたがルーカ(Lukka)・プレインズウォーカーをコントロールしているかぎり、あなたは追放領域からこのカードを唱えてもよい。」を得る。

プラスすると1~2枚手札が増えるので、リソース勝負ではまず負けなくなります。

忠誠値を削られなければ3ターン後には奥義が使えます。

[-7]:あなたがコントロールしている各クリーチャーは、各対戦相手に、それぞれ自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。

ルーカを守れる盤面なら10点以上のダメージが飛ぶこともざらで、一気にライフを削って勝つ試合もありました。

さすがプレインズウォーカー/Planeswalker、といった活躍でした。想像していたよりもずっと強かったです!

参考リンク

イコリア:巨獣の棲処 についての当ブログの記事

イコリア:巨獣の棲処 製品情報関連

イコリア:巨獣の棲処 イベント関連

世界背景などについて

ルールやメカニズムなどについて

セットの開発について

随時、更新予定です!