MTG Walker(旧ブログ)時代の記事

【今日のシールドデッキ】大スランプで五里霧中、0-3…【2020年4月26日】

今回のレア6枚はこちら(キャプチャし忘れた)

今回のカードプール

今回のシールドプールを再現してみました。
どのようなデッキを組むか考えてから読んで頂けると一層楽しめるかも知れません。

白のカードプール

青のカードプール

黒のカードプール

赤のカードプール

緑のカードプール

その他のカードプール

カードの一覧はこちらから。
コピーすればアリーナにインポートできます。

デッキの構築について

今回引いたレア

  1. 《スナップダックスの神話/Mythos of Snapdax》
  2. 《ブロコスの神話/Mythos of Brokkos》
  3. 《大食の巨大鮫/Voracious Greatshark》
  4. 《眷者の居留地/Bonders’ Enclave》
  5. 《奇妙な根本原理/Eerie Ultimatum》
  6. 《呪文追い、ルーツリー/Lutri, the Spellchaser》

今回も、魅力的なカードは多いものの、すべてを採用しようとするとマナベースの崩壊が見えるラインナップでした。

神話に根本原理
スナップダックスの神話-Mythos of Snapdax
どこから手を付けていいものか…

ゲームを決めるのはクリーチャーカードなので、巨大鮫とカワウソに着目し、青を中心としたデッキを構築することに決めました。

大食の巨大鮫

結果はこの通りでした。

悲しいとき、0勝3敗の画面を見たとき

悲しいとき、0勝3敗の画面を見たとき

詳しいレシピと惨敗の様子を振り返ります。

デッキの迷走遍歴

グリクシス:0-2

組んだ時はなかなかの手応えを感じたのですが、中盤から終盤にかけて発生する鍔迫り合いに押し負ける形で2敗しました。
序盤の攻めは悪くないものの、相手のライフを5点にしてからが遠く感じました。
中堅クリーチャーのにらみ合いから、パワーカードを叩きつけられて負けの流れが多かったです。
あろうことかコモンの《頑丈なダンゴムシ/Durable Coilbug》を再利用されるだけで盤面が硬直することが多く、相手にレアを引くまでの猶予を与えてしまいました。

使われると強い。
頑丈なダンゴムシ
自分で使うと弱い。

ちなみにルーツリーは基本3マナ3/2瞬速のバニラクリーチャーでした。アドバンテージを取れるかと思っていましたが、押されている場面ではその余裕はありませんでした。
弱くはありませんが特別な強さを発揮することもなく、器用貧乏な印象を受けました。過大評価しすぎていたかも知れません。

戦闘において、パワータフネスが3以上ないと攻めにも守りにもいけない場面が多く発生しました。イコリア環境の地上戦闘においては、3/3というサイズが一つの基準になるのかも?と感じました。

改めてカードプールを眺めると、この構築はベストではないと気づきました。
もしグリクシスという色で構築をするなら、以下のように変更します。

活躍しづらかった《両生共生体/Pollywog Symbiote》と《狡賢い夜眷者/Cunning Nightbonder》を戦闘で活躍できそうなクリーチャーに差し替えます。

また、線の細いデッキではコンバットトリックがうまく機能しないことが分かったので、《予期せぬ助力/Unlikely Aid》2枚は《巻き込み/Convolute》と《霜帳の奇襲/Frostveil Ambush》に変更します。

除去の枚数は多いのですが、クリーチャーのスペックが心許ないのがやや心配です。
ともあれ、この色で構築するなら、これがベターではないかと今は思います。

アブザン:0-1

色変えするも、惨敗。鍔迫り合いにすらならなかったので、やはり構築がおかしい模様。

今までの勢いはどこへやら、敗北街道を失踪中です。俗にいうスランプなのかな…

おおむねカードは揃ってきたので、次回以降はドラフトに挑戦しようと思います。
参加前に、強いドラフトデッキのレシピと攻略記事を読み漁ることにします。

それでは、よいシールドライフを!

参考リンク

イコリア:巨獣の棲処 についての当ブログの記事

イコリア:巨獣の棲処 製品情報関連

イコリア:巨獣の棲処 イベント関連

世界背景などについて

ルールやメカニズムなどについて

セットの開発について

随時、更新予定です!