MTG Walker(旧ブログ)時代の記事

【今日のドラフトデッキ】白青飛行で4-3【2020年4月29日】

良くも悪くもない戦績

今回のカードプール

今回ピックしたのドラフトのカードプールを再現してみました。
どのようなデッキを組むか考えてから読んで頂けると一層楽しめるかも知れません。

使用デッキ:白青飛行

デッキの構築について

ピックについて

前回に続き、今回も赤白サイクリングを目指そうと考えていました。
1パック目の1stピックは《雄々しい救出者/Valiant Rescuer》でした。

雄々しい救出者

しかしその後《トゲマーモセット/Prickly Marmoset》や《火の予言/Fire Prophecy》をはじめ、赤のカードがまったく流れてきませんでした

トゲマーモセット火の予言/Fire Prophecy

5巡目くらいで赤白サイクリングは諦め、白のプレイアブルなカードを集めました。
2パック目で《サヴァイの雷たてがみ/Savai Thundermane》など、一部のサイクリング向けカードを見ましたが、早期に諦めていたおかげで迷走せずに済みました。
それらの代わりに《歓喜する空眷者/Jubilant Skybonder》や《聖域封鎖/Sanctuary Lockdown》などを引けたので、白を軸にした人間デッキが見えてきました。

聖域封鎖

流れてくるカードのパワーを見ると緑をピックしたくなりましたが、緑白だけは完成が想像できないため回避しました。

今回戦績が奮わなかったのは、白青にするか白黒にするかの判断が遅すぎたことにあると思います。
レシピを見返すと青のバリューがあまりないように思うので、白黒の方向に進むべきだったかも知れません。

試合を振り返って

地上をトークンで固めて飛行で殴る、という戦術は言わずもがな強力でしたが、イコリアにおいて飛行クリーチャーの線はあまりにも細く勝つとしてもギリギリの戦いが多かったです。
地上に複数の3/3以上のクリーチャーが並ぶのが特にキツかったです。
(大体の場合攻撃してこないため)《丸呑み/Swallow Whole》も打てず《刃による払拭/Blade Banish》にも引っ掛からず、干渉する手段がなく、好き放題されました。
特に《嘶くナール/Trumpeting Gnarr》にはしてやられました。3つの黒星のうち2つはナールによるものです。

《本質共生体/Essence Symbiote》も使われて嫌な(強い)カードでした。地上を固めながら毎ターン《歓喜する空眷者/Jubilant Skybonder》のダメージを帳消しにされてしまうため、ダメージレースをさせてもらえませんでした。

デッキとしてはいい感じにまとまったかなと思いますが、各色のバリューを活かしづらく、優位を取りやすいカードも多くないため、強力なレアがない限りこのカラーリングはやるべきではないと感じました。

空猫の君主/Skycat Sovereign猫(Cat)・鳥(Bird)クリーチャー・トークン
トークンもかわいいし

そもそもドラフトのアーキタイプをあまり理解していなかったことが敗因として大きいかもしれません。
5月のランク上げのためにも、今日はドラフトについて学んでみようと思います。

それでは、よいドラフトライフを!

参考リンク

イコリア:巨獣の棲処 についての当ブログの記事

イコリア:巨獣の棲処 製品情報関連

イコリア:巨獣の棲処 イベント関連

世界背景などについて

ルールやメカニズムなどについて

セットの開発について

随時、更新予定です!