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【今日のドラフトデッキ】白赤サイクリング6-3【2020年5月07日】

今回のプレイ動画
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今回はクイックドラフトに挑戦しました。ダイヤモンド・ランクを目指し奮闘中!

今回のランク変動

ゴールドTier2からプラチナtier4に!

使用デッキ:白赤サイクリング

なんでこの結果に?

【イコリア:巨獣の棲処】ドラフトデッキ『白赤サイクリング』を知ろう!【ドラフト攻略】“を書きながら学んだポイントを押さえながらピックしたところ、非常にまとまりのあるデッキを構築することができました
39枚がコモン・アンコモンですが、各カードが明確な役割を持っているため、安定して回るいいデッキになりました。

ピックから振り返ります。

デッキの構築について

ピックについて

ピックは以下ので行いました。改めて動画を見返して、変更の余地がある部分は赤字で選ぶべきカードを記載します。

運よく2パック目の3手目で《ラバブリンクの冒険者/Lavabrink Venturer》を拾うこともでき、レア入りのデッキを構築できました。

使ってみて気づいたのですが、このピックのサイクリングカードで使いまわして強力なカードはあまりないため《発根のモロク/Rooting Moloch》にそこまでの力はありませんでした。
2パック目の6手目では、除去されなければそのまま勝てる《サヴァイの雷たてがみ/Savai Thundermane》をピックすべきでした。

前回自分が振り回された《絶滅の契機/Extinction Event》と、3パック目で運命的な再開を果たしました。
今回は除去が少なかった&前回の反省を生かし《丸呑み/Swallow Whole》をピックしました。このカードはゲーム中大活躍してくれたので、今回のベストピックはここだったと思います。

見返してみても(他の選択肢はあると感じるものの)一貫したピックができていたと感じます。
事前にアーキタイプの趣旨を理解しておくことがドラフト上達のコツなのかも知れないと思いました。

採用したカードの評価

《ラバブリンクの冒険者/Lavabrink Venturer》
ラバブリンクの冒険者

実質的に、「場に出ている相手のクリーチャーを選んで、それにはブロックされない」という能力でした。
偶数を選ぶと《神聖なる矢/Divine Arrow》や《血液凝固/Blood Curdle》など、コモンの除去を弾くことができます。

但し、奇数を選ぶと《一心同体/Fight as One》が、偶数を選ぶと《血の希求/Go for Blood》がこのクリーチャーには使えません
試合前に気付けなかったため、ゲーム中にやらかしました。

3マナ3/3にちょっとお得なオマケがついているという性能で、使用感は《壮麗牝馬/Splendor Mare》や《黎明起こし、ザーダ/Zirda, the Dawnwaker》とあまり変わりません。《一心同体/Fight as One》があるなら、人間であることがほんの少しのバリューになります。
きっと相手にとっても対処可能な脅威くらいの強さだったことが想像できます。

《呪文喰いクズリ/Spelleater Wolverine》
呪文喰いクズリ

呪文がデッキに10枚入っていれば、二段攻撃を持たせるのは容易でした。
特にサイクリングがあることで、コンバットトリックのようにも使えるのが偉いです。

《トゲマーモセット/Prickly Marmoset》と異なり《死の重み/Dead Weight》で除去されてしまいますが、《呪文喰いクズリ/Spelleater Wolverine》は基本《刃による払拭/Blade Banish》では除去されないという利点もあります。

遅い手番でクズリと出会ったら、集めてみるのも悪くないと思いました。

試合を振り返って

デッキはそこそこ強いのに、うまくプレイできなかったせいで落としてしまった試合がありました。
同型に2度敗北しており、プレイ、ピック共に力量差を感じました。

「手癖で」「なんとなく」プレイする悪癖があることも分かったので、次回以降はその点も留意しながらゲームをします。

ともあれ、前回よりもピックが大幅に改善され、良い成績を収められた点は自分の成長を感じ、素直に嬉しいです。

それでは、よいドラフトライフを!

参考リンク

イコリア:巨獣の棲処 についての当ブログの記事

イコリア:巨獣の棲処 製品情報関連

イコリア:巨獣の棲処 イベント関連

世界背景などについて

ルールやメカニズムなどについて

セットの開発について

随時、更新予定です!