MTG Walker(旧ブログ)時代の記事

【今日のドラフトデッキ】白赤サイクリング7-1【2020年05月08日】

今回のプレイ動画
【ドラフト攻略】『イコリア:巨獣の棲処』で勝つための全情報【リミテッド】こんにちは、こたえです。 普段はカジュアルでMTG ARENAを楽しんでいます。 先月(4月)のランクは、構築・リミテッドともに...

今回はクイックドラフトに挑戦しました。ダイヤモンド・ランクを目指し奮闘中!

今回のランク変動

プラチナtier4からプラチナtier3に!

使用デッキ:白赤サイクリング

なんでこの結果に?

この記事を書きながら学んだことが忠実にピックに活かせたため、理想的なデッキを組むことができました。

https://mtgstandard.work/2020/05/06/20200506/

運よく、色の合うレアを2枚、《トゲマーモセット/Prickly Marmoset》を4枚!も拾えたことで、ソリッドな構築になりました。

ピックから振り返ります。

デッキの構築について

ピックについて

ピックは以下ので行いました。改めて動画を見返して、変更の余地がある部分は赤字で選ぶべきカードを記載します。

今回は95/100点のピックができたかなと思います!

白赤サイクリングというアーキタイプを学ぶ前だったら、おそらくレアを詰め込んだマルドゥを選択していたと思います。(実際、今回は黒赤の強いカードが多く出ていた)
特に1パック目の中盤で《威圧するヴァンタサウルス/Imposing Vantasaur》をピックするという発想は今までにありませんでした。こういうところで自分の成長を感じられるのはモチベーションになりますね。

前回の記事にも書きましたが、事前にアーキタイプの趣旨を理解しておくことがドラフトで勝利するための必須(前提)条件だと感じました。

まだ白赤人間以外のアーキタイプを知らないので、追って学んでいこうと思います。

ともあれ、今回はピックの段階から明確な方向性とカード評価を自分の中に持てていたので、いい選択を繰り返した結果強いデッキが構築できたという手応えを感じました。

採用したカードの評価

《夢の巣のルールス/Lurrus of the Dream-Den》
夢の巣のルールス/Lurrus of the Dream-Den

今回は《ドラニスの癒し手/Drannith Healer》や《ドラニスの刺突者/Drannith Stinger》をあまり取れなかったため、リアニメイト能力を使うことは8試合中1回しかありませんでした。
(もちろんこれらが多ければ毎ターンリアニメイトも可能なので、サイクリングとの相性は抜群だと思います)
このカードの強さは、対戦相手が警戒し(すぎるくらい警戒し)ここに除去を打ってくれる点にありました。マーモセットを守りたい時に隣に置いておくと仕事をします。
構築で名の知れたカードこそのバリューかな、と感じました。

戦闘で相打ち&3点ゲインだけでも強いので、温存しすぎず戦闘要員として使うのが現実的な運用だと思います。

その他のカードは概ね想定通りの活躍をしてくれました。
同じアーキタイプを連続で選択するメリットは、大半のコモン・アンコモンを実際に使える点だと感じています。
「期待ほど強くない…」「思ったより強い!」を繰り返す中で、少しずつ自分の中にカード評価の軸ができてくるのでピックの精度が上がりますね。

試合を振り返って

土地が引けなかった試合以外は快勝できたので、過去記事で書いた白赤サイクリングの組み方の仮説は概ね正しかったのだと結論付けることができました。

とはいえ今回は引きの強さというバックアップがあったので、次回も白赤サイクリングの決め打ちをしてみて、もう一度検証してみようと考えています。

それでは、よいドラフトライフを!

参考リンク

イコリア:巨獣の棲処 についての当ブログの記事

イコリア:巨獣の棲処 製品情報関連

イコリア:巨獣の棲処 イベント関連

世界背景などについて

ルールやメカニズムなどについて

セットの開発について

随時、更新予定です!