MTG Walker(旧ブログ)時代の記事

【今日のドラフトデッキ】白赤サイクリング 4-3【2020年05月09日】

今回のプレイ動画
【ドラフト攻略】『イコリア:巨獣の棲処』で勝つための全情報【リミテッド】こんにちは、こたえです。 普段はカジュアルでMTG ARENAを楽しんでいます。 先月(4月)のランクは、構築・リミテッドともに...

今回はクイックドラフトに挑戦しました。ダイヤモンド・ランクを目指し奮闘中!

今回のランク変動

プラチナTier3からプラチナTier2

使用デッキ:白赤サイクリグ

なんでこの結果に?

【イコリア:巨獣の棲処】ドラフトデッキ『白赤サイクリング』を知ろう!【ドラフト攻略】“にある各パーツの最低枚数を満たしたデッキが構築できませんでした。

具体的には、サイクリング誘発のカードがあと2~3枚必要でした。

おそらく手番毎にピックすべきカードを理解できていないがため、何度も同じ状況に陥るのだと思われます。

ピックから振り返ります。

デッキの構築について

ピックについて

ピックは以下ので行いました。改めて動画を見返して、変更の余地がある部分は赤字で選ぶべきカードを記載します。

1手目に《迷宮の猛竜/Labyrinth Raptor》をピックするなら、2手目は色を増やさなければならない《骨塚潜み/Boneyard Lurker》よりも《呪文喰いクズリ/Spelleater Wolverine》をピックすべきでした。
(《骨塚潜み/Boneyard Lurker》)は強力だが、1枚でゲームを決めるほどではないため)
4手目の《神聖なる矢/Divine Arrow》を除いて、特に良い除去も流れてこなかったため、コモン・アンコモンで構築できるサイクリングのパーツを優先的に集めることにしました。

2パック目でサイクリングの地盤は固まったものの、3パック目はあまり収穫のないパックでした。

序盤に《呪文喰いクズリ/Spelleater Wolverine》を集められていれば、攻め手に困らないデッキになっただろうと思います。

完成度は高くないものの、適宜悪くないピックができていたおかげでそれなりにまとまりのあるデッキになりました。

試合を振り返って

前のめりに攻めることができた試合は軒並み快勝することができました。
一度後手に回った試合は、サイズに押されることが多く、そのまま敗北まで繋がる試合が殆どでした。

白赤サイクリングにおいては《刃による払拭/Blade Banish》は有用なカードだと思い知りました。


あまり信頼していないカードでしたが…

特に変容のデッキと対峙したときの《肉食島/Archipelagore》や《輝き石のイトグモ/Glowstone Recluse》によって巨大化したクリーチャーを後腐れなく処理できるのは優秀です。
軽量除去だけでは返せない盤面があり、《神聖なる矢/Divine Arrow》や《火の予言/Fire Prophecy》が万能ではないと気付けたのは収穫でした。

《検問官/Checkpoint Officer》や《刃による払拭/Blade Banish》は、一枚以上は押さえておきたいと思いました。

それでは、よいドラフトライフを!

参考リンク

イコリア:巨獣の棲処 についての当ブログの記事

イコリア:巨獣の棲処 についての当ブログの記事

イコリア:巨獣の棲処 製品情報関連

イコリア:巨獣の棲処 イベント関連

世界背景などについて

ルールやメカニズムなどについて

セットの開発について

随時、更新予定です!