MTG Walker(旧ブログ)時代の記事

【今日のドラフト】4月25日のMTGアリーナドラフト

今後のドラフト環境考察用にその日にMTGアリーナでドラフトした結果を振り返っていきます。プレイするのは基本的にはプレミアドラフトです。

日記やメモも兼ねて、とにかく思ったことを自由に書きます。

イコリア発売前に書いたドラフトアーキタイプ予想は こちら
【イコリア:巨獣の棲処】ドラフトのアーキタイプ予想してみた!

白黒人間タッチビビアン 7-2

プレイヤー:ysys
結果:7-2
ランク帯:ダイヤモンドティアー4

ピックの流れ

  • デッキの色を問わず活躍できる《結晶の巨人》をファーストピック。4ピック目までアーキタイプが定まらず白と黒の除去を集める。《将軍の執行官》を拾えたので白黒に突き進む。
  • 2パック目で《怪物の代言者、ビビアン》を引いたため迷わずピック。緑のカードを集めたかったがほとんど流れてこず、代わりに白と黒のアンコモンが充実。どうやら白黒はどちらの回りでも人気がなかったらしく、おおむねデッキが完成。
  • 3パック目は緑のカードを狙いつつ白黒を完成へ。ただ緑のカードは相変わらず流れてこない人気っぷり。
  • 除去が多めのデッキになり、上級クリーチャーはいないため守りながらアドバンテージを取るデッキに。《怪物の代言者、ビビアン》や《森》が手札に来てもある程度戦えるだろうということで《怪物の代言者、ビビアン》のみ採用。

試合内容

  • 《将軍の執行官》と《夜勤隊の猛士》のタフネス3が偉く、序盤の下級クリーチャーによるライフロスを防いでいた。
  • 《将軍の執行官》のトークン生成のためのコストを除去で供給できるので、手札のリソースを減らさずにクリーチャーを展開。しかしトークンを展開するだけでは勝ちきれず、《想起の拠点》や《翼膜の虎》が必要になった。
  • 比較的長期戦になりがちだったこともあり《怪物の代言者、ビビアン》は9試合中半分は出すことができた。リミテッドでは自身を十分守れるのが優秀で、《怪物の代言者、ビビアン》が倒された試合は一度だけだった。
  • 《怪物の代言者、ビビアン》は山札の上を見てクリーチャーなら唱えることができる効果を持つ。他のカードの持つ同系統の効果と違って土地やスペルの場合はプレイできないので、意外と有効に使えた試合は少なかった。それでも出れば勝利に導くほど強力で、「イコリア:巨獣の棲処」で使ったレアの中では最も強いカードの1枚だと感じた。

参考リンク

イコリア:巨獣の棲処 についての当ブログの記事

イコリア:巨獣の棲処 製品情報関連

イコリア:巨獣の棲処 イベント関連

世界背景などについて

ルールやメカニズムなどについて

セットの開発について

随時、更新予定です!