MTG Walker(旧ブログ)時代の記事

【ゆるゆるEDH】予算1万円で《殺戮の神、モーギス/Mogis, God of Slaughter》デッキを組もう!

こんにちは、こたえです。

友人とゆるくEDH(統率者戦)を始めることにしました。
まだEDHのことを何も知らないので、勉強のために記事を書く事にしました。

そもそもEDHとは?

ざっくりですが、EDHの主なルールは以下の通りです。

  • 「統率者/Commander」を1枚指定する。指定できるのは伝説のクリーチャーのみ(例外あり)
  • デッキは「統率者/Commander」を含め100枚で構築する。ただし、同名カードは1枚まで。(基本土地は何枚でも可)
  • デッキに入れられるのは「統率者/Commander」の色と同じカードのみ。(固有色)
  • 多人数戦で、初期ライフは40。

一番重要なのは、やはりどのカードを統率者に指定するかでしょう。
単色のカードだと事故は起こりにくいですが、多色にすれば戦略も広がりますよね。

今回は、思い入れのあるカード《殺戮の神、モーギス/Mogis, God of Slaughter》を統率者にしてデッキ構築をしてみようと思います。

デッキレシピだけ見たい方向け

元にしたデッキレシピはこちら(英語)
予算1万円デッキはこちら

「モーギス」ってどんなキャラクター?

《殺戮の神、モーギス/Mogis, God of Slaughter》は、「神々の軍勢/Born of the Gods」で登場した赤黒の神です。

公式記事”『神々の軍勢』の神々“では次のように説明されています。

角持つ神モーギスは激憤と苦痛の神であり、イロアスとは双子の暗き片割れである。
モーギスとイロアスの兄弟はともに戦争の分野を統べているが、彼の片割れが崇高なる勇気の試練と勝利の栄光を讃えているのに対し、モーギスは敵を完全に叩きのめし、軟弱な生き残りを恐怖させては病的な喜びにふけることによってのみ満足する。
加虐、復讐、敵意、制圧――これらがモーギスの戦利品であり、そして彼は崇拝者にこと欠かない。

戦争の残虐な面を持ち合わせるモーギスは、戦を司るギリシア神話の神、アレースを彷彿とさせますね。

各対戦相手のアップキープの開始時に、そのプレイヤーがクリーチャー1体を生け贄に捧げないかぎり、殺戮の神、モーギスはそのプレイヤーに2点のダメージを与える。

という能力は「懲罰者カード」や「恐喝カード」、「責め苦」サイクルなどと同様に、悪魔的な選択を迫る残忍な性質を感じ取ることができます。

彼の精神性を表現し、能力を生かすには、リセットカードを使ったボードコントロール系のデッキを構築するのがいいかも知れませんね。

モーギスを使ったEDHのデッキリスト

今回は@WowAUnicornさんの構築した“Cruel Mogis”をベースにデッキを構築してみようと思います。

文字ベースのデッキレシピはこちら(英語)

とても魅力的なデッキですね!
しかし、《Chains of Mephistopheles》や《Nether Void》などの高額カードを含むため、カード資産のない人や初心者には少し敷居が高いかも知れません。

そこで、まずはデッキの構成をじっくり分析してみようと思います。

その上で、代替えできそうなものは差し替え、低予算のデッキに仕上げようと考えています!
具体的には、カード1枚の価格は高くても500円くらいまでに抑え、1万円前後で構築していこうと思っています。
では早速、デッキの特徴を見ていきましょう!

モーギスデッキの基本戦略

このデッキの特徴は、大きく3つあります。

  1. クリーチャーカードは不採用
  2. クリーチャーメタカードの多数採用
  3. 恒久的なダメージソース

一つずつ見ていきましょう。

クリーチャーカードは不採用

統率者である《殺戮の神、モーギス/Mogis, God of Slaughter》以外に、クリーチャーカードは一枚も採用されていません。
ブリンキィ・ホープス“や”ターボジョークル“、”ガルガドンバランス“など、歴代のボードコントロールデッキを想起するコンセプトのデッキですね。

クリーチャーメタカードの多数採用

このデッキは、場に出たクリーチャーへの応手が非常に多く採用されています。

最も一般的なのが、これらのクリーチャー全体除去カードです。

このデッキの場合、場に出たクリーチャーの対処だけに留まらず、

《上天の閃光/Aether Flash》や《疫病の蔓延/Spreading Plague》など、場に出ることを制限するカードも採用されています。

他にもクリーチャーの起動型能力を封じる《呪われたトーテム像/Cursed Totem》、場に出たときの能力を誘発させない《倦怠の宝珠/Torpor Orb》などなど、多角的なクリーチャーメタカードが入っているのが印象的ですね。

クリーチャーが横に並んでしまうとモーギスの能力が脅威になりづらいため、相手の場にクリーチャーが残らないように工夫された構築ですね。

恒久的なダメージソース

統率者には特殊ルールとして「単一の統率者から21点以上のダメージを受けたプレイヤーはゲームに敗北する」というルールがあります。
ただし統率者ダメージは戦闘ダメージに限定されているため、仮にモーギスのテキスト能力で21点以上のダメージを与えても、それだけで勝利することはできません。

モーギスは一定以上の信心がないとクリーチャー化することができないこと、このデッキがノンクリーチャーデッキであることを考えると、モーギスの誘発能力を使って相手のライフを削りきるデッキであると言えるでしょう。

初期ライフ40に対して2点の誘発ダメージは些細です。
そこでこのデッキでは、恒久的なダメージソースとライフを得ることを禁止するカードが多数採用されています。

まず、恒久的なダメージソースとなるカードを見ていきましょう。

  • 土地を場に出したプレイヤーにダメージを与える《ミシュラのアンク/Ankh of Mishra》
  • 土地からマナを出すとダメージを与える《魔力のとげ/Manabarbs》
  • 呪文を唱えたプレイヤーにダメージを与える《呪文ショック/Spellshock》

などが使われています。
土地を出す、マナを引き出す、呪文を唱える…この手順を繰り返してゲームをするマジックにおいて、それぞれの動作に罰を与えるカードがあるのは面白いですね。

また、ライフを得ることを禁止するカードには以下のバリエーションがあります。

特に《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》と《騒乱の大祭/Havoc Festival》はライフゲインを禁止しつつ、ダメージソースにもなってくれます。

ゆるゆるEDH:手軽に組めるデッキ案

デッキの基本戦略を明らかしたところで、今度は役割別のカードの枚数とともに、安価に代替えできるアイディアを探していこうと思います。

土地カード編

このデッキには、35枚の土地カードが採用されています。
今回は強さよりも手軽さを重視するため、今日現在500円を超えるカードは以下の通り、似た効果のカードに差し替えてみようと思います。
左が元のカード、右が差し替えの提案です。

  • 《古えの墳墓/Ancient Tomb》→《邪神の寺院/Temple of the False God》
  • 《Badlands》→《燃えがらの湿地帯/Cinder Marsh》
  • 《血の墓所/Blood Crypt》→《アクームの隠れ家/Akoum Refuge》
  • 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》→《岩山のタール坑/Rocky Tar Pit》
  • 《寓話の小道/Fabled Passage》→《進化する未開地/Evolving Wilds》
  • 《禁忌の果樹園/Forbidden Orchard》→《真鍮の都/City of Brass》
  • 《特別観覧室/Luxury Suite》→《血溜まりの洞窟/Bloodfell Caves》
  • 《イス卿の迷路/Maze of Ith》→《惑いの迷路/Mystifying Maze》
  • 《露天鉱床/Strip Mine》→《廃墟の地/Field of Ruin》
  • 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》→《沼》
  • 《不毛の大地/Wasteland》→《地盤の際/Tectonic Edge》

少し脱線しますが、個人的にはマジックを継続して遊ぶ前提なら、土地カードにお金を掛けることに肯定的です。(ゲームをストレスなく楽しめますし、万一手放すときも一定の金額になるため)
実用的で手ごろな価格のショックランド《血の墓所/Blood Crypt》やフェッチランド《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》は、せっかくの機会なので、ちょっと奮発して揃えてみようと思っています!


どれにしようかな…

マナアーティファクト編

このデッキには、7種のマナアーティファクトが採用されています。
土地カード同様、似た役割の安価カードへの差し替え提案を出してみました!

  • 《金属モックス/Chrome Mox》→《ラクドスの印鑑/Rakdos Signet》
  • 《魔力の墓所/Mana Crypt》→《永遠溢れの杯/Everflowing Chalice》
  • 《魔力の櫃/Mana Vault》→《玄武岩のモノリス/Basalt Monolith》
  • 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》→《炭色のダイアモンド/Charcoal Diamond》

流石に無理のあるものもありますが…笑


似た役割のカードなどない。

イコリアの統率者デッキには《秘儀の印鑑/Arcane Signet》や《太陽の指輪/Sol Ring》などのEDH必須パーツが収録されるそうなので、入門としてそれを購入してみるのもよさそうです。

アンチクリーチャーカード編

このデッキには、以下のアンチクリーチャーカード(23種!)が採用されています。

単体除去、全体除去、火力、そしてなんとカウンター呪文まで、多岐に渡る干渉手段を持っていますね。

これまで同様、500円以上のカードには矢印で代替えカードをメモしておきます。

  • 《上天の閃光/AEther Flash》
  • 《致死の蒸気/Lethal Vapors》
  • 《魂の裏切りの夜/Night of Souls’ Betrayal》
  • 《無慈悲/No Mercy》→《カラスの仕返し/Revenge of Ravens》
  • 《疫病の蔓延/Spreading Plague》
  • 《上天のしみ/Tainted AEther》
  • 《The Abyss》→《煙突/Smokestack》
  • 《神々の憤怒/Anger of the Gods》
  • 《冒涜の行動/Blasphemous Act》
  • 《バントゥ最後の算段/Bontu’s Last Reckoning》
  • 《滅び/Damnation》→《破滅の刻/Hour of Devastation》
  • 《ジョークルホープス/Jokulhaups》
  • 《最後の生き残り/Last One Standing》
  • 《毒の濁流/Toxic Deluge》→《黒の太陽の頂点/Black Sun’s Zenith》
  • 《魔性/Bedevil》
  • 《稲妻/Lightning Bolt》
  • 《衰亡の加護/Withering Boon》
  • 《呪われたトーテム像/Cursed Totem》
  • 《罠の橋/Ensnaring Bridge》→《血のやりとり/Barter in Blood》
  • 《倦怠の宝珠/Torpor Orb》
  • 《炎鎖のアングラス/Angrath, the Flame-Chained》
  • 《目覚めた猛火、チャンドラ/Chandra, Awakened Inferno》→《炎呼び、チャンドラ/Chandra, Flamecaller》
  • 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》→《悪疫/Pox》

こちらはデッキを選ぶカードやスタンダード以外のカードが多いためか高額カードはそこまで多くなく、差し替えが必要なカードは全体の1/4ほどでした。
プレインズウォーカーを差し替えてしまうと同時に勝ち手段も失うことになるため、別枠でフィニッシャーとして使用できるカードを増やすべきかも知れませんね。

勝ち手段(恒久的なダメージソースなど)編

このデッキには、勝ち手段となるカードが16種採用されています。勝利を早めるために使用される「ライフを得ることを禁止するカード」もここにカテゴライズしました。
例によって、500円以上のカードには矢印で代替えカードをメモしておきます。

  • 《古代ルーン文字/Ancient Runes》
  • 《血の長の昇天/Bloodchief Ascension》
  • 《騒乱の大祭/Havoc Festival》
  • 《魔力のとげ/Manabarbs》
  • 《痛ましい苦境/Painful Quandary》
  • 《呪文ショック/Spellshock》
  • 《悪意に満ちた幻視/Spiteful Visions》
  • 《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》
  • 《地獄界の夢/Underworld Dreams》
  • 《傷の反射/Wound Reflection》→《闇の疑惑/Dark Suspicions》
  • 《発展の代価/Price of Progress》
  • 《ミシュラのアンク/Ankh of Mishra》
  • 《精神クランク/Mindcrank》
  • 《テフェリーの細工箱/Teferi’s Puzzle Box》
  • 《極上の血/Exquisite Blood》
  • 《穢れた療法/Tainted Remedy》

価格の話の前に、デッキ内のコンボについて簡単に解説します。

ピンクのマーカーを引いた《血の長の昇天/Bloodchief Ascension》と《精神クランク/Mindcrank》は無限コンボのパーツです。

コンボの流れ

※前提として、《血の長の昇天/Bloodchief Ascension》の上に3個以上の探索カウンターが置かれている必要があります。

  1. 対戦相手のカードが墓地に置かれる
  2. 《血の長の昇天/Bloodchief Ascension》の効果で対戦相手が2点のライフを失う
  3. 《精神クランク/Mindcrank》の効果で対戦相手がデッキを2枚墓地に置く
  4. ①に戻る。ライブラリがある限りループ

余談ですが、当時のスタンダードにはこのコンボを用いた「ブラッドクランク」というデッキも活躍しました。

また、《テフェリーの細工箱/Teferi’s Puzzle Box》が勝ち手段の中に入っているのに首を傾げた方もいらっしゃるでしょう。
単体では勝ち手段として機能しませんが、カードを引くたびにダメージを与えるエンチャント《悪意に満ちた幻視/Spiteful Visions》と《地獄界の夢/Underworld Dreams》と組み合わせると、アップキープごとに「手札の数+1」のダメージを与えることができます。

これも「ドリームボックス」というデッキで活躍したコンボですね!

さて、価格の話に戻りましょう。
このデッキの勝ち手段となるカードのうち、差し替えが必要なのは《傷の反射/Wound Reflection》1枚だけでした。
目が飛び出るほど高額なカードでもないため、予算に余裕があれば入手してもいいかも知れませんね。

ドロー/サーチカード編

前述の除去や勝ち手段を探すためのカードが、このデッキには4種採用されています。
500円以上のカードには矢印で代替えカードをメモしておきます。

  • 《悪魔の教示者/Demonic Tutor》→《首謀者の収得/Mastermind’s Acquisition》
  • 《ギャンブル/Gamble》
  • 《吸血の教示者/Vampiric Tutor》→《魔性の教示者/Diabolic Tutor》
  • 《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》→《???》

EDHにおいて黒を使う理由の一つは、サーチカードの豊富さにあると思います。
黒はアンコモンに「教示者」カードが多いので、意外と融通が利きますね。


オマージュが洒落ている

一方、《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》の枠には非常に頭を悩ませます。
ドローカードへの差し替えが最も妥当性が高いかと思いますので、その候補をいくつかメモしておきます。

使いきりのカードから候補を探すなら、《夜の囁き/Night’s Whisper》や《骨読み/Read the Bones》、《野望の代償/Ambition’s Cost》が挙げられます。

マナコストの軽さか、デッキを掘り下げられる枚数か、引く枚数か…
その優先順位によって採用するカードを選択できますね。

繰り返し使えるカードなら、《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》か《地下世界の人脈/Underworld Connections》が有力な選択肢でしょう。

こちらのほうが得られるカードの枚数は多いですが、エンチャントカードであるため破壊されたり、使用する回数によっては敗北する可能性があったりします。

一概に優劣をつけられないため、ここは好みで《骨読み/Read the Bones》を選択することにします!

その他のカード編

残り14枚のカードは、主に相手を妨害するためのカードです。
目的別に、カードを見ていきましょう。

①アーティファクト対策カード

  • 《汚損破/Vandalblast》
  • 《ラクドスの魔除け/Rakdos Charm》
  • 《無のロッド/Null Rod》→《減衰のマトリックス/Damping Matrix》

EDH環境では、各種マナアーティファクトをはじめ、《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》や各種《剣》など強力なアーティファクトがひしめいています。

必然的に、通常の構築戦に比べてアーティファクト対策カードの重要性も高まります。

②墓地対策カード

  • 《虚空の力線/Leyline of the Void》→《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》
  • ※《ラクドスの魔除け/Rakdos Charm》
  • 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》

《湖に潜む者、エムリー/Emry, Lurker of the Loch》や《死の国からの脱出/Underworld Breach》をはじめ、墓地に関連した能力を持つ強力なカードも少なくありません。

それらを牽制するために、この枠も確保しておく必要がありそうですね。

③マナ否定カード

  • 《血染めの月/Blood Moon》→《地盤の亀裂/Tectonic Break》
  • 《Nether Void》→《略奪/Pillage》
  • 《虚空の杯/Chalice of the Void》→《構造のひずみ/Structural Distortion》
  • 《三なる宝球/Trinisphere》→《不毛化/Lay Waste》

モダン・レガシーでもお馴染み

マナ関連のテキストを持つ相手の行動を制限するカードを、「マナ否定」としてこのカテゴリにまとめてみました。
カジュアルに楽しむなら、この部分にはこだわらず、自分の手を進めるカードに変更しても良いのかもしれません。

今回は赤が得意とする土地破壊カードの中から、モードが選べるなど腐りづらそうなものを4種選んで採用することにしてみました。

④その他妨害カード

  • 《Chains of Mephistopheles》→《吸心/Syphon Mind》
  • 《締め付け/Stranglehold》→《吸魂/Syphon Soul》
  • 《インプの悪戯/Imp’s Mischief》
  • 《真髄の針/Pithing Needle》

残り4枚のうち《真髄の針/Pithing Needle》以外は、EDHならではのカードという印象です。

この枠は正直なにを入れていいか全くわからない…
せっかくなので多人数戦らしい効果を持つ《吸心/Syphon Mind》と《吸魂/Syphon Soul》を入れてみることにします。

ということで、デッキが完成しました~~~!!!!

予算1万円《殺戮の神、モーギス/Mogis, God of Slaughter》デッキレシピ

Commander(1)
《殺戮の神、モーギス/Mogis, God of Slaughter》

Planeswalker (2)
《炎鎖のアングラス/Angrath, the Flame-Chained》
《炎呼び、チャンドラ/Chandra, Flamecaller》

Spell (62)
【マナアーティファクト (7)】
《太陽の指輪/Sol Ring》
《水蓮の花びら/Lotus Petal》
《ダークスティールの鋳塊/Darksteel Ingot》
《ラクドスの印鑑/Rakdos Signet》
《永遠溢れの杯/Everflowing Chalice》
《玄武岩のモノリス/Basalt Monolith》
《炭色のダイアモンド/Charcoal Diamond》
【アンチクリーチャーカード (21)】
《上天の閃光/AEther Flash》
《致死の蒸気/Lethal Vapors》
《魂の裏切りの夜/Night of Souls’ Betrayal》
《カラスの仕返し/Revenge of Ravens》
《疫病の蔓延/Spreading Plague》
《上天のしみ/Tainted AEther》
《煙突/Smokestack》
《神々の憤怒/Anger of the Gods》
《冒涜の行動/Blasphemous Act》
《バントゥ最後の算段/Bontu’s Last Reckoning》
《破滅の刻/Hour of Devastation》
《ジョークルホープス/Jokulhaups》
《最後の生き残り/Last One Standing》
《黒の太陽の頂点/Black Sun’s Zenith》
《魔性/Bedevil》
《稲妻/Lightning Bolt》
《衰亡の加護/Withering Boon》
《呪われたトーテム像/Cursed Totem》
《血のやりとり/Barter in Blood》
《倦怠の宝珠/Torpor Orb》
《悪疫/Pox》
【勝ち手段となるカード(16)】
《古代ルーン文字/Ancient Runes》
《血の長の昇天/Bloodchief Ascension》
《騒乱の大祭/Havoc Festival》
《魔力のとげ/Manabarbs》
《痛ましい苦境/Painful Quandary》
《呪文ショック/Spellshock》
《悪意に満ちた幻視/Spiteful Visions》
《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》
《地獄界の夢/Underworld Dreams》
《闇の疑惑/Dark Suspicions》
《発展の代価/Price of Progress》
《ミシュラのアンク/Ankh of Mishra》
《精神クランク/Mindcrank》
《テフェリーの細工箱/Teferi’s Puzzle Box》
《極上の血/Exquisite Blood》
《穢れた療法/Tainted Remedy》
【その他(17)】
《首謀者の収得/Mastermind’s Acquisition》
《ギャンブル/Gamble》
《魔性の教示者/Diabolic Tutor》
《骨読み/Read the Bones》
《汚損破/Vandalblast》
《ラクドスの魔除け/Rakdos Charm》
《減衰のマトリックス/Damping Matrix》
《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》
《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
《地盤の亀裂/Tectonic Break》
《略奪/Pillage》
《構造のひずみ/Structural Distortion》
《不毛化/Lay Waste》
《吸心/Syphon Mind》
《吸魂/Syphon Soul》
《インプの悪戯/Imp’s Mischief》
《真髄の針/Pithing Needle》

Land (35)
《邪神の寺院/Temple of the False God》
《燃えがらの湿地帯/Cinder Marsh》
《爆発域/Blast Zone》
《アクームの隠れ家/Akoum Refuge》
《岩山のタール坑/Rocky Tar Pit》
《統率の塔/Command Tower》
《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
《進化する未開地/Evolving Wilds》
《真鍮の都/City of Brass》
《偶像の石塚/Graven Cairns》
《溶岩爪の辺境/Lavaclaw Reaches》
《血溜まりの洞窟/Bloodfell Caves》
《惑いの迷路/Mystifying Maze》
8《山/Mountain》
《燻る湿地/Smoldering Marsh》
《廃墟の地/Field of Ruin》
《硫黄泉/Sulfurous Springs》
10《沼/Swamp》
《地盤の際/Tectonic Edge》

それではみなさん、よいEDHライフを!